任意売却でも住み続けることはできる│滞納後も住み続ける

任意売却でも住み続けることはできる

マイホームの購入の際に住宅ローンを利用しているという方は少なくないはず。しかし中にはその返済が困難になってしまったという方もいらっしゃることでしょう。その場合最悪その物件を任意売却で手放さなければいけないということもあります。

 

 

任意売却をするということは不動産を他人の手に渡すということですから自分の家ではなくなります。しかし中にはなんとかそのまま住み続けたいという方もいらっしゃるでしょう。子供に転校をさせたくない、仕事の都合で、周りの目が気になるなど理由は様々です。

 

基本的にはそのまま住み続けるのは難しいですが、方法次第では任意売却でも住み続けることはできるのです。主な方法としては買い戻しやリースバック不動産というものがあります。

 

買い戻しというのは親や兄弟、親族や友人などに自宅を購入してもらうという方法です。当然ながらそういった人物が周りにいなければこの方法は成り立ちません。

 

もう1つのリースバック不動産というのは不動産投資家や企業に物件を購入してもらい、賃貸契約を結ぶことでそのまま住み続けるという方法です。当然賃料を支払うだけの資金は必要となりますが、いずれまた買い戻しを行うということも可能となります。