競売と任意売却の違い

競売とは

競売は司法である裁判所が主導で行い、任意競売は民間レベルで行われるという違いがあります。

 

 

競売では競売開始決定通知が自宅に届いてから、裁判所のペースでどんどん予定が決められていってしまいます。

 

その予定は絶対で淡々と進められてしまいます。

 

止めようと思ったら、債権者に全額の支払いをして競売手続を取り下げてもらわなければなりません。

任意競売とは

任意競売は民間主導で行います。

 

任意売却事例を扱っている不動産業者に相談するところから始まり、

 

利害関係者とのさまざまな調整をその業者が担ってくれます。

 

債権者との交渉を除けば、通常の不動産売買と変わりはありません。

 

そのほかにも様々な違いが両者間にあります。

 

特に注目すべき違いというのは、任意売却のメリットに関することについてです。

 

このメリットを知ることで、残債の返済やその他の事について競売よりも有利に進めることができます。